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技術は、哲学の上に立つ
空の思想と一期一会の印章創造
一級技能士の技に魂を込める、静謐なる工法
一本の印材に向かい合うその瞬間、職人の心と技は「禅の修行」と深く結びついています。

02
空(くう)の空間美
印面の「間合いや、空間のバランス」を自然から学び、余白を「空」と捉えることで、文字が呼吸するような無限の広がりを表現します。

01
今に集中する美
「一刀一刀に全集中」し、無心の境地で刻む。その一瞬の決断が、印に永遠の生命力を吹き込みます。

03
一期一会の対話と素材
お客様との対話で寺社の想いを深く理解し、素材との出会いを大切にする誠実な制作姿勢を貫きます。
制作工程の紹介
荒彫り、仕上彫り、補刀—技術の証明である8工程を、動画と写真で公開しています。
1. 面訂

2. 朱打ち

3. 字割り

4. 字入れ

5. 粗彫り

6. 面擦り

7. 墨打ち

8. 仕上げ


書体の思想


「漢字は自然の象形文字から出来ている」という思想に基づき、書体の選定から深く解釈します。

夫婦の役割
夫婦二人の異なる視点と技術が、印章の多角的な美しさと正確な品質を保証しています。
伝統工芸鎌倉彫の職人との連携により、
美術品としての価値を最大限に高めます 。
鎌倉彫との連携

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